ワークショップ開催!(統括リハビリテーション技術部)
2025年10月25日「第5回統括リハビリテーション技術部ワークショップ」が昭和医科大学旗の台キャンパスにて開催されました。
「これからの統括リハ技術部をどう発展させるか~管理者に求められるビジョンと実行力~」をテーマに、各附属病院の管理業務に携わる主幹・主事・主査スタッフ18名、ファシリテーター5名が参加し、ワークショップ委員7名による運営のもと、3グループに分かれディスカッション・発表を行いました。
各グループ内でのディスカッションや発表の質疑応答において活発な意見交換がなされ、最終的に、各グループが作成した未来像や行動原則を共有し、参加者全員が目指すべき一つの共通ビジョンを創り上げることが出来ました。
『社会から求められるリハビリテーションを実現するため、
組織と個が共に輝き、感動を生み出す』
(解説)
「社会から求められるリハビリテーションを実現する」
・変化する社会情勢に対応し、人々の多様な生き方に寄り添い、誰もが自分らしく暮らせるよう支援する。これらの実践を通じて、あらゆる分野で専門職としての力を発揮し、新たな価値を創出することで、リハビリテーションの発展と社会への貢献をリードする。
「組織と個が共に輝く」
・職員一人ひとりが自身の強みを活かし、役割を全うしながら成長し続ける正の循環の中で、その集合体である統括リハ技術部もまた発展を続ける。
「感動を生み出す」
・リハビリテーションの既存の枠を超え、予防・育成・研究により多岐にわたる大きな可能性を生み出す。そして人々の健康や生活の豊かさ、幸福に寄与し、すべての人に感動を与える存在となる。




